こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

多職種連携研修会

11月20日(水)、江別市民会館にて「江別地域における多職種連携研修会」に参加してきました!

講演会では、札幌歯科医師会江別支部長の堀井先生(クオレ矯正歯科クリニック院長)が「本当は怖い歯周病菌~口腔ケアの重要性と高齢者の口腔内変化~」というテーマでお話しされ、歯科医師である僕も大変勉強になる内容でした。

その後は「口腔ケアに係る多職種連携について」というテーマでグループワークをしました。

当院も現在訪問歯科診療を行っておりますが、訪問診療・口腔ケアにおける現場の声をケアマネさんや包括支援センターの職員さん、施設運営の方や介護職員さん、他院の歯科衛生士さんから教えてもらう機会があり、今後の訪問歯科診療に活かすことが出来るのではないかと思いました。

グループワークを通して貴重な学びが出来たことに感謝しております(^O^)

多職種連携、必要な時代になったことを改めて実感しました!

さて、今更ですが多職種連携とはどのようなものでしょうか。

書いて字の通り、多くの種類のお仕事の方々が連携をとるということです。

例えば僕は歯科医師ですが、訪問歯科診療をするにあたり、歯科衛生士はもちろんのこと、ケアマネジャー・介護士・医師・看護師・管理栄養士・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士の方々と連携を取り、質の高いサービスを提供することを目的とします。

実際の現場ではスムーズに行われているのかはまだまだこれから学ぶ立場ではありますが、このようなことが在宅医療において達成されることはとても素晴らしいことだなと思います。

ただし、課題もたくさんあるな~と思いました。

ひとつひとつクリアできることを目指し、日々取り組んでいきたいと思います!

いつか、さかもと歯科クリニックに今は来院できても将来通院できなくなってしまった方が現れたときのために・・・。