こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

今日の内容は7月に行った歯科衛生士のための勉強会第3弾になります。

9月にも外部講師にご来院いただきました。

歯科衛生士のための勉強会

実際の診療風景を見ていただき、更なる改善点をご指導いただいた当院の歯科衛生士は、同じ歯科衛生士の視点で褒めていただけたことがとても嬉しそうで、その光景を見る僕も嬉しくなってしまいました。

教わってすぐできるようになるなんて、そう簡単にありません。

できているところはそのまま活かし、修正が必要なところは改善する。

その繰り返しで、できることが増えていくのではないでしょうか。

ただ、受け身だけの姿勢では成長スピードはかなり緩やかだと思います。

わからないことがあっても自分から質問せず、わからないこと・困っていることをそのままにしておくと、誰かがたまたま気付いたりしてくれない限り、そのまま時は過ぎていくでしょう。

周りを気にかけてくれる仲間でなければ、気付いてもらえないでしょう。

よく、「○○○○してくれなかったから・・・」という考え方の人がいます。

・〇〇さんがちゃんと教えてくれなかったから

・〇〇さんがこう言っていたから

・○○があればできたのに

自分で考えて行動しようとしない人は、周りや環境のせいにします。

社会人として、プロフェッショナルとして、自分で考えて行動することは当たり前のように求められます。

作家の曽屋綾子さんはこう言っています。

 

「してくれない」という言葉を口にする人は

精神的老化が進んでいる

 

大人に対してのお言葉でしょうね。

しかしそうは言っても完璧な人はいないので、何かしら苦手分野があったり出来ないことはありますよね。

自分ひとりではどうにもできないこと。

そんな時は、どうしたらよいのでしょうか。

さかもと歯科クリニックでは、3つ「大事にしていること」があります。

その中の1つが「みんな助けあって」です。

自分のことだけしか考えられない人は居心地悪い環境でしょうね。

だって、人のことなんてどうでもよいはずですから。

仲間が困っていても気にならない。

だって、自分は困らないから。

仲間が困っていて、それが自分にもマイナス要素として降りかかる時だけは助ける。

それって、助け合うって言わないですよね。

さかもと歯科クリニックでは、そんな助け合うことができる方を募集しています。

「自分はそうだ!」と思う方、よろしくお願いいたします😃