こんにちは。

受付兼、TC兼、マネージャーの佐久間圭美です。

春ですね。

春というだけでウキウキします。

気持ちも環境も新たに、多くの人が「よし頑張る!」と誓う時期でもありますね。

当院は開業して5年4か月が経ちました。

開業からいる私も同じく5年4か月こちらでお世話になっています。

「お陰様」という言葉がようやくわかってきたような、そんな年齢にもなりました。

クリニックでも、プライベートでも5年も経てばいろいろな出来事があり

良いことも、悪いこともちゃんとバランスよくやってきます。

そんな中で、このクリニックはずっとここにあって、ずっと働いていられること自体、お陰様だな~と思います。

それもこれも、やっぱりここに集まった皆が、「頑張った」結果だと感謝しています。

3歩進んで2歩下がるときもありますが、「諦めず続ける」ことが大切なんだと思います。

歯科衛生士のための勉強会

当院では、スタッフを募集していますが、一次面接を担当させていただいている私が一番大切にしていることは、「協調性」「自主性」です。

人間関係が原因で前職をお辞めになったと聞くことがよくあります。

ほぼすべてそれかなというくらい、辞める理由ってそうなんです。

内容を聞いて「ひどい!信じられない!」と絶句することもあります。

でもきっと根っからの悪人っていないと私は思います。

ちょっとしたすれ違い、勘違い、考え方の癖、恐れ、どれもこれもコミュニケーションがとれていればそこまでこじれなかったのにもったいないなと思います。

働きやすい職場にするのも自分たちが創り出さないとそうなりませんよね。

たまたまそういう場に巡り合えたらラッキーですが、かなり難易度が高いです。

だったら自分たちで創り出そう!というのが当院です。

でもやっていることはいたって普通なんですけどね。

・相手を気遣う

・自分の気持ちを持ち出す

・ありがとうって伝える

・笑顔でいる

この普通がなかなかできないのかなって思います。

職場は他人の寄せ集めなので家族ですら喧嘩になったりすることもあるくらいなので他人同士なら、なおさら丁寧にやる必要があります。

自分たちのメンタルが安定していて幸福度が高ければ、自然と院内の空気になって、きっと治療にお越しになる患者さんも落ち着ける。

自分たちの気持ちに余裕があるから、技術の向上にも意欲的になれるし、新しい取り組みも軽やかに挑戦できる。それを患者さんに貢献できる。みんなの心が満たされて、スタッフは長く働ける、患者さんもずっと通いたいって思えてそれが、健康増進につながる・・・。

想像するといいことだらけで、ヨダレが出ます(笑)

こんな想いに共感して一緒に頑張りたい方、是非ご応募ください。