江別市牧場町で歯科治療に取組むさかもと歯科クリニック
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院長ブログ

七夕2020

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

かなり久し振りの院長ブログの更新です。

まだまだ新型コロナウイルスに対して油断できない状況ですが、できる限りの感染対策をして日々診療しております。

感染対策に対してはこちら

少しでも安心して通院していただくことができるよう、全員で力を合わせて、今後とも取り組んでいきたいと思います。

さて、時期としましては七夕が近づいてきましたね。

昨年同様、キッズルームに短冊を書いてもらうイベントをはじめました。

ただ今年は感染対策も必要となりますので、自由に書いてもらっていた昨年とは異なり、希望者の方のみに書いていただいております。

短冊とペンは受付に用意してありますので、書いてくれるお子さん(大人も可)はスタッフに声を掛けてくれると、必要なものをお渡ししますので、よろしくお願いいたします。

(使用したペンは毎回消毒しております)

七夕

口腔内(お口の中)が不衛生になると、免疫力も低下することが多いようです。

コロナなどのウイルス性の肺炎も心配ですが、高齢者の細菌性による肺炎(誤嚥性肺炎)も心配されます。

心配な方はご自身で判断されず、ぜひご相談のほどお願いいたします。

ホワイト2020

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

先日、バレンタインデーのお返しにスタッフにイチゴをプレゼントしました😃

ただのイチゴではありません!

あの有名なミガキイチゴです!

食べる宝石とも言われているとてもとてもおいしいイチゴです😃

たまたま僕の知り合いにミガキイチゴ生産者がいまして、今年で農園を開いて2年目を迎えられました。

大事に大事に育てられた初年度のイチゴをいただくご縁があり、とてもおいしかった記憶が今でもしっかり脳裏に焼き付いています!

そしてこの生産者のそこまで到達する苦労と努力を知っているので、最初の一口をいただいたときには自然と涙が目から溢れたのも覚えております。

ミガキイチゴ

さて、

「頑張る」

「努力する」

「苦労している」

よく耳にしますよね。

「自分なりに頑張っています!」

「こんなに頑張っているのに・・・」

僕もこのように思うことが今でもたまにあります。

このように言う人は、その人なりに確かに頑張っているのだと思います。

でも結果が思うように出ないこともあります。

とてもつらいことですよね。

ではその努力で結果が出るかどうかというと、答えはシビアなこともあります。

そういうときは、「こういう風にしたほうがよいよ」とアドバイスしてあげたいのですが、言う側も言われる側も必要なルールってあると思っています。

さかもと歯科クリニックではそういうところも大事にしていきたいと思っておりますので、伸びしろがある部分もありますが、みんなで共通のルールとして大事にしています。

例えば、「だれが正解でだれが不正解ということもない」というのがあります。

人の価値観はそれぞれで、その価値観が他者と異なり、かつ自分の価値観が正解だとそれを他者に押し付けたときに、人間関係におけるトラブルが生じると思っています。

親子関係なんてよくある例ですよね。

ですので、患者さんの中には「先生にお任せで」とか「一番よい方法でお願いします」という方もいらっしゃいますが、歯科医師の考えるベストと患者さんのベストは必ずしも一致するとは限らないので、面倒と思われる方もいるかもしれませんが、必ず治療計画は説明し、同意を得てから行っております。

インフォームドコンセントというやつですね!

もちろん、「お任せで!」と言ってくださる方の大半はこちらを信頼してくださっている方ばかりなので、それはそれで嬉しいことではあります😃

歯周病、虫歯、入れ歯、かぶせもの、いろんな治療が必要な方の治療計画は1回でまとまらないこともあるので、しっかりと相談しながら、よりベストな治療をしていきましょう。

バレン2020

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

昨日はバレンタインデーでしたね!

朝礼でスタッフからチョコをいただきました😃

毎年こうやって貰えることがとても嬉しく、本当に感謝です!

ホワイトデーは何をプレゼントしようかな。

バレン2020

さて、突然ですが心理学者アルフレッド・アドラーの「経営者を育てるアドラーの教え」(岩井俊憲著)の中に、

誰かが始めなければならない。

他の人が協力的ではないとしても、

それはあなたには関係ない。

わたしの助言はこうだ。

あなたが始めるべきだ。

他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく。

とあります。

さかもと歯科クリニックは2020年から厚生労働省より「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」として認定され、より患者さんの口腔内の健康を考えた取り組みをしていこうと計画中です。

その中で、今までとは異なる新しい取り組みを考えており、準備中であります。

そのような中でアドラーの言葉を目にし、「そうだよな、始めなければいけないよな」と思うことがありました。

ただ上記と異なるのは、スタッフみんなが協力的であること。

なので尚更行動しなくちゃ!といった感じです😃

その日その日の患者さんを大切にしながら、少しずつでも行動を継続し、早期に新しい取り組みを開始したいと思います!

印象セミナー

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

2月最初の土日に、総義歯臨床実技ベーシックコースを受講してきました。

昨年、銀座でご開業の深水先生から治療用義歯を用いた総義歯治療を学ばせていただきました。その根本となる型採りの実技コースを東京都板橋区向原でジュンデンタルクリニックをご開業の市川淳先生と技工士の生田さん、須山さんから教わってきました。

実際に患者さんを交えて実技コースとして2日に渡り、基礎の解剖学から模型製作方法のデモまで、とても親身になって教えてくださいました。

義歯

今回の勉強会の中で改めて思ったことは、義歯作成への概念が自分の中でさらに変わったことです。

よく義歯が合わなくて困っている方の中に、

・入れ歯がすぐ落ちる

・入れ歯が外れやすい

・入れ歯が浮いてくる

など、歯茎(顎堤粘膜)と義歯の安定が少ない方がいらっしゃいます。

中には入れ歯安定剤で何とか食事されていたり、中には入れ歯安定剤を使用することが義歯使用者にとって当たり前のことだと思われている方もいます。

難しい条件でなければ、入れ歯が歯茎にキュッと吸い付くようにすることは、それほど難しくありません。

僕らはこのキュッと吸い付く現象を「吸着」と呼びますが、この吸着を間違って追及していくあまり、ただ吸い付きがよいだけで、「夕方になると歯茎が疲れる」とか「何回調整してもらっても痛いところがある」と、なかなかしっくりこない入れ歯が出来上がってしまい、患者さんは必死に困っていることを伝えるも、しまいには「あなたの歯茎が悪い!」と言われてしまい、取り付く島もない状態になってしまい、入れ歯を使って食べることを諦めてしまった方が当院にお越しになることがあります。

吸着がダメなのではなく、正しい吸着ができればよいのですが・・・。

ただ今回の義歯作成において、「吸着=接着+粘着」という考えの段階の「接着」という現象が起きるために必要な型採りの方法を学ばせてもらい、実際にその作成方法で作った義歯を装着した患者さんを触れさせていただきましたが、「すげー!!」と感動すら覚えました。

その患者さんは入れ歯を作って10年経つようですが、一度も調整せず快適に使えているそうです。素敵ですよね!

保険の義歯がダメなのではなく、保険治療の限られた枠から飛び出して行う自由診療で作られた義歯は、いろんな可能性を秘めているなとワクワクしました!

治療用義歯を用いて作成した本当のオーダーメイドの義歯を作るための第一歩としての型採りがどれだけ重要かよく実体験した2日でした😃

節分2020

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

もう2月ですね。

2月3日は節分ということで、みんなで豆まきをしました。

豆といっても個包装してあるお菓子(チョコとか)ばかりです(◎_◎;)

鬼役は当然、僕

鬼役は当然、僕。

みんな優しく投げつけてくれました!

撒いた後は全部拾ってみんなで分けました。

食べ物は粗末にしてはいけませんよ!

みんなで豆まき

さて、今は受験シーズンですので、受験生は必死に頑張っている時期ですね。

中学受験、高校受験、大学受験、歯科衛生士国家試験などなど。

僕も過去何度も受験は経験していますので、大変さはよくわかります。

最近はいろんなウイルス問題が話題になっておりますが、体調管理をしっかりし、全力で頑張ってください。

 

杉本 雄さん(38歳の若さで大抜擢をされた帝国ホテル東京料理長)のお言葉です。

「これをしたい」

「こうなりたい」

という強い意志と情熱を持ち、

自ら学びにいき、

自ら仕事を取りにいき、

自ら技術を習得しにいく。

その姿勢がなければ成長には絶対に繋がらない

 

とてもよくわかります。

僕は義歯治療が好きで、特に総義歯治療が好きなので、先日も東京に総義歯の勉強会に参加するため終始マスクを装着して行ってきました。

最近は「近所の人に紹介されました。入れ歯上手な先生だよって」と、義歯が合わなくて困っている方々が来院されるようになりました。

自分としてはまだまだ成長途中と思っているのですが、現実としてそのように喜ばれている方々がいることを知ると、とても嬉しく思います!

「だからもっとうまくなりたい!」

と勉強会に行っちゃうんですね😃

受験生のみなさんも、テレビやスマホなどの誘惑に負けず、でもちゃんと息抜きもしながら残りラストスパート頑張って、無事合格して「これをしたい」「こうなりたい」を実現させてくださいね!

41歳

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

私事でありますが、先日41歳となりました。

こうして自分の年齢を数字で表してみると、人生の折り返し地点に来たんだなぁと身が引き締まる思いでございます😃

人生100年時代とはいいますが、自分がそうなるためにはいろいろ課題がございます。

ひとつひとつクリアしていけたらいいなぁ、いや、クリアしていきます!

この牧場町で30年は地域貢献していきたいと思っております。

よろしくお願いします😃

さて、そんな僕の誕生日をスタッフがお祝いしてくれました!

院長室の前には素敵なボードが置かれておりました。

院長室の前には素敵なボード

朝礼ではメッセージ入り色紙とプレゼントをもらいました。

プレゼント

お昼休みはケーキを用意してくれ、ハッピーバースデーを歌ってくれました。

嬉しい限りです(T_T)

こんな優しいスタッフたちが今まで以上に働きやすく、働き甲斐のある職場にできるよう、院長としてこれからも頑張ろうと思った次第であります。

手摺り

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

今年は本当に雪が少ないですね。

雪搔きが少なくて助かっておりますが、雪が少ないとお仕事に影響が出る方もいらっしゃいますから、喜んでばかりもいられないかもしれませんね。

玄関前

さて、さかもと歯科クリニックの玄関は2つの通路があることをご存じでしょうか。

正面からは3段ほどの階段と、横からはベビーカーや車イスの方も入りやすいようにとスロープが用意されております。

手すり

ただ、雪が降るとスロープのほうが使用できなくなることが多く、通常は正面の階段を使用することとなります。

その際、玄関前が氷で滑りやすくなっていることがあり、毎年張り紙をして転倒注意をお伝えしているのですが、何か少しでもできることはないだろうかとスタッフと相談したところ、「手摺りをつけたらどうか?」という意見がありました。

そんなわけで、昨年末に設置させていただきました!

開院して4年、今のところ玄関前でお怪我をされた方はいらっしゃいませんが、手摺りの存在で今後も転倒事故が起きなければ嬉しい限りです。

慌てる必要はございません。

ゆっくりとご来院くださいませ😃

2020年スタート

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

もう「あけましておめでとうございます」の時期ではないので、いつもと同じ始まり方で今年の院長ブログもスタートしました😃

2020年スタート

2019年から2020年にかけての年末年始の休暇は、暦の関係で今までにない長期となり、久し振りにゆっくりすることができました。

家族サービスをしたり、実家に帰ったり、普段できないことをしたり。

2020年も地域貢献できるよう、あれこれ考えたりもしました。

そんな2019年のさかもと歯科クリニックで新たに始めた診療としましては、位相差顕微鏡を使った歯周病治療と訪問歯科診療が代表的なものだと思われます。

それぞれについては今後の院長ブログで詳細をお伝えさせていただきますね。

2019年12月1日に開院4周年を迎えましたが、地域の皆様はもちろんのこと、日々頑張ってくれているスタッフなしでは、この日を迎えることはできなかったでしょう。

本当に感謝しかありません。

そんなスタッフたちと、仕事納めをした12月28日に忘年会を行いました。

食事会・忘年会

開院してから4年連続同じお店で行っております😃

写真でどこのお店かわかる方も多いかもしれません。

さかもと歯科クリニックの食事会には2つのルールがあります。

  • 遠慮しない
  • 残さない

この2つを守って、2019年の忘年会も楽しく過ごしました。

特別ゲストもお迎えしましたが、写真は今後のお楽しみにさせていただきます😃

4月入社予定のスタッフと

さて、そんなさかもと歯科クリニックは2020年、いろいろと新たな取り組み、イベントを計画中です。

2020年もよろしくお願いします。

ワックスがけ

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

今年も残り2週間を切りましたね。

世間では忘年会のシーズンですが、さかもと歯科クリニックの忘年会は仕事納めの12月28日に行います。

午前中の診療後に大掃除をし、1年の労いを全員でします😃

大掃除にやることを極力減らす目的もあり、年末に床の清掃とワックスがけをサニクリーンさんにお願いしていますが、本日はまさにその日。

大掃除

床の清掃とワックスがけ前

ワックスがけ前

ワックスがけ後

ワックスがけ後

さかもと歯科クリニックが開院して4年が経ちましたので、エアコンも同時にお掃除してもらいました!

エアコンは今回はじめてお手入れしていただきました。

エアコン掃除

とってもきれいになりました😃

思っていた以上に汚れており、今後はオリンピックのように4年に一度ではなく、2年に一度を薦められました。

プロの言うことは聞くべきです。

歯医者だけでなく医療機関全般、もしくは飲食店など該当するところは多々あると思いますが、歯科医院は清潔な場でなければいけないと思っております。

患者さんに使う医療器具はもちろんのこと、院内の環境もきれいであるべきです。

誇りが舞っている歯医者なんて嫌ですよね!

毎日スタッフさんがきれいにしてくれている院内も、プロが専用の道具を使ってプロケアをすることで、本来の輝きを取り戻します!

ん??

勘の良い方は気付きました??

そうです、歯医者でのメンテナンスの重要性も同じことが言えるのです!

毎日歯磨きしている方が大多数の今の世の中、それでも虫歯や歯周病になってりまったり、治しても再発してしまう方が多いように思います。

それはなぜか?

「歯医者は痛くなったら行くところ」

「歯医者は困ったら行くところ」

「歯医者は何かあったら行くところ」

そのようにお考えの方がまだまだ多いからです。

何かあってから受診されていては、かなりの確率で虫歯や歯周病などに罹患していることでしょう。

そうなる原因はいろいろありますが、まず大事なのは「何か起きないようにしておく」ことではないでしょうか。

そのために言えることの1つとして、常にお口の中をきれいに保つということですが、ここでプロケアが絡んでくるのです!

日々の歯磨きだけでは取れ切れない汚れは、歯医者さんで歯科衛生士によるプロケアが必要なのです。

さかもと歯科クリニックには複数の歯科衛生士が在籍しております。

歯や歯周病が気になる方はもちろん、今の良い状態を維持したい方もメンテナスを受けていただくことを強くお薦めします😃

年内のご予約もまだ間に合います。

きれいな状態で年越ししましょう(^O^)

10日間55時間

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

「今日の院長ブログもお誕生会だったら読まないよ!」と思われていた方、ご安心ください!

今回は、入れ歯の勉強会に参加したことを書きます。

いえ、参加し続けてきたことを書きます、のほうが正しいですね。

第1回は7月27日(土)、第2回は7月28日(日)、第3回は8月24日(土)、第4回は8月25日(日)、第5回は9月28日(日)、第6回は9月29日(日)、第7回は10月26日(土)、第8回は10月27日(日)、第9回は11月30日(土)、第10回は12月1日(日)と、全10回10日間55時間に亘って、東京は銀座にある「銀座深水歯科」さんで「総義歯臨床実技コース」に参加しました。

総義歯臨床実技コース

総義歯臨床実技コース

以前の院長ブログに書いた「治療用義歯」を用いた総義歯治療の勉強会です。

モデルとなる患者さんを、講師の深水先生を中心にたくさんのスタッフさんや技工士さんがサポートし、最終的な本義歯作成まで行うセミナーです。

感想を端的に言うとしたら、「すごい!」です。

何がすごいかと言うと、最初から普通に食べられるんです!

このセミナーは、最終的に入れ歯が完成したら、患者さんと一緒に最終日懇親会を兼ねてお食事に行きます。

そこで僕らと全く同じものを召し上がるのです。

決して柔らかいものばかりの食事ではありません。

ゴボウの漬物や揚げ物、イカ刺し、などなど。

外れることもなく、痛いことなく、普通に会話しながらお食事されていました。

よく保険で義歯を新しく装着した場合、慣れるために、また痛みが出ないように柔らかいものや小さくしたものから食事してもらうようお伝えします。

このように完成した義歯で最初から快適にお食事できることは、患者さんはもちろんのこと、周りの人も嬉しいに違いありません。

「治療用義歯」を用いて歪みを取り除き、生体に順応した状態で最終義歯を作成するからこその結果なんだと思いました。

この方法で、今まで義歯で苦労されていた方の力になりたい!

そう心躍らせて羽田空港に向かっていました(^O^)

余談ですが、銀座に行った初日に、GO!皆川さんにお会いしました。

皆川さんにお会いしました

デパートでイベントをされていたところに僕も並び、一緒に写真を撮ってもらいました(^O^)

とても好印象で、応援したいなと思いました(^O^)

僕も皆さまからそう思われるよう、これからも精進していきたいと思います。

お誕生会(3)

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

今日の院長ブログは、前回も前々回もお伝えした通り、この時期になると毎週のように行われるスタッフのお誕生会についてパート3です。

本当にしつこいですが、お誕生日は、この世に生を受けた特別な日。

今回は開業当初からさかもと歯科クリニックを支えてくれているスタッフをお祝いしました(^O^)

スタッフの誕生日20191203

今回もケーキのリクエストにより、2週連続でケーキ祭り♪

おいしいケーキにみんなも笑顔です(^O^)

嬉しい光景です。

ちなみにですが、12月1日はさかもと歯科クリニックのお誕生日です。

そうです、開業記念日です!

たくさんの方々のおかげで、無事4年が経過しました。

今日から5年目に入り、改めて初心に戻って、「何のために開業したのか」を忘れず、日々大事に過ごしていきたいと思います。

さて、早いもので今年も残り一ヶ月となりました。

皆さんは今年の目標を達成できそうですか?

僕はまさに結果待ちの最中です。

吉報が来ることを切に願っています!!

本当に願っています!

なぜかというと、それが達成できれば「何のために開業したのか」の実現が大きく前進するからです。

誰にとってもハッピーなことになるのです!

だとしたら、達成するしかないですよね(^O^)

今までの努力が実を結ぶことを祈るばかりです。

そして、皆さんの目標が達成されることも願っております(^O^)

お誕生会(2)

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

今日の院長ブログは、前回お伝えした通り、この時期になると毎週のように行われるスタッフのお誕生会についてパート2です。

しつこいですが、お誕生日は、この世に生を受けた特別な日。

やっぱりみんなでお祝いしてあげたいものです。

今回はフルーツが好きなスタッフにフルーツ盛りだくさんのケーキをプレゼント!

お誕生会(2)

久し振りに食べたケーキはおいしかったです(^O^)

まだまだ若いスタッフですが、よく気付いて行動してくれる素晴らしい仲間です。

これからの成長が本当に楽しみです!

お誕生会(2)

さて、冬もそろそろ本番かと思われるような雪が降り続いておりますが、院長坂本は週末総義歯の勉強会に参加するため、東京に行ってきます。

全部で通算55時間の実技セミナーも最終回を迎えました。

今日も診療室や訪問診療で義歯に携わることがあり、患者さんは喜んでくれているのですが、心の中では「もっと良い方法があるんだけどな~。もっと快適に思える義歯があるんだけどな~」と思いながら、保険診療の限界と自分の技術の伸びしろに思うところ満載でした。

正直赤ひげ先生のようにはできないのが歯科界だけではなく経営が絡むお仕事の現状と思いますので、その中でどれだけのことができるか工夫が必要です。

保険診療が悪いとは言いませんが、出来ることに限界がある中でどれだけ喜んでいただける治療ができるのか、考えない日はないくらいです。

ですが、中には「どれだけ時間がかかってもいい。ある程度お金がかかってもいいからちゃんとしたものを作ってほしい!」とご希望される方もいらっしゃるのも事実。

そのような方に少しでもレベルの高い治療ができるよう、我々歯科医師だけではなく歯科業界全体でこれからも学んでいく必要があるのではないかと思います。

そんなさかもと歯科クリニックでも、来年度はスタッフとともに学ぶ機会を増やしていく予定です。

外部講師のセミナーも予定しております。

皆さまに少しでも質の高い歯科治療を提供できるよう、全員で精進していきたいと思います(^O^)

お誕生会(1)

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

今日の院長ブログは、この時期になると毎週のように行われるスタッフのお誕生会についてです。

お誕生日は、この世に生を受けた日。

そんな1年で大事な日を少しでも一緒に過ごせたら、お祝いできたらと、開業当初からスタッフ全員に開催させていただいております(^O^)

お誕生会

今回のお誕生会は、本人とみんなのリクエストでケーキではなく釜飯などの出前でお祝いとなりました(ケーキは翌週のお誕生会で、と)!

釜飯もおいしいのですが、カツ丼もうまいという評判も聞きつけ、今回はカツ丼を注文するスタッフが半数を占めました(^O^)

カツ丼

おいしいものを食べながらみんなで同じ時間を共有する。

人間関係がバラバラの組織では出来ないことだな~と、今の状況に感謝しながら素敵な時間を過ごさせてもらいました。

「黒川温泉の父」と呼ばれた新明館館主の後藤哲也さんのお言葉で

「自分の旅館だけ儲かればそれでいい」ちゅう考えでは

絶対に黒川全体の未来はありません

というのがあります。

「自分だけ良ければ」という考えでは、一緒に頑張ってくれているスタッフはもちろん、患者さんが幸せになることはできません。

かと言って、自分を犠牲にしてまで周りの人の幸せにしようと頑張ることも、長続きしません。

お互いが幸せであること。

みんなが幸せであること。

そんな歯科医院にもっともっとなっていけるように、これからも日々取り組んでいきたいと思います(^O^)

多職種連携研修会

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

多職種連携研修会

11月20日(水)、江別市民会館にて「江別地域における多職種連携研修会」に参加してきました!

講演会では、札幌歯科医師会江別支部長の堀井先生(クオレ矯正歯科クリニック院長)が「本当は怖い歯周病菌~口腔ケアの重要性と高齢者の口腔内変化~」というテーマでお話しされ、歯科医師である僕も大変勉強になる内容でした。

その後は「口腔ケアに係る多職種連携について」というテーマでグループワークをしました。

当院も現在訪問歯科診療を行っておりますが、訪問診療・口腔ケアにおける現場の声をケアマネさんや包括支援センターの職員さん、施設運営の方や介護職員さん、他院の歯科衛生士さんから教えてもらう機会があり、今後の訪問歯科診療に活かすことが出来るのではないかと思いました。

グループワークを通して貴重な学びが出来たことに感謝しております(^O^)

多職種連携、必要な時代になったことを改めて実感しました!

さて、今更ですが多職種連携とはどのようなものでしょうか。

書いて字の通り、多くの種類のお仕事の方々が連携をとるということです。

例えば僕は歯科医師ですが、訪問歯科診療をするにあたり、歯科衛生士はもちろんのこと、ケアマネジャー・介護士・医師・看護師・管理栄養士・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士の方々と連携を取り、質の高いサービスを提供することを目的とします。

実際の現場ではスムーズに行われているのかはまだまだこれから学ぶ立場ではありますが、このようなことが在宅医療において達成されることはとても素晴らしいことだなと思います。

ただし、課題もたくさんあるな~と思いました。

ひとつひとつクリアできることを目指し、日々取り組んでいきたいと思います!

いつか、さかもと歯科クリニックに今は来院できても将来通院できなくなってしまった方が現れたときのために・・・。

治療用義歯

こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

義歯の説明image

今回は「治療用義歯」ついてです。

そもそも治療用義歯とはどのようなものでしょうか。

シンプルに表現するとすれば、「お口の周りの形やお口の働きを回復するためのリハビリやトレーニングを目的とした義歯」となります。

この治療用義歯を用いた総義歯治療は、歯医者が技術を100%振り絞って出来上がるものではなく、患者さんご自身にも積極的に参加していただき、口腔を通して全身を健康にします。

なぜ噛めないのか?

なぜ痛いのか?

なぜしゃべれないのか?

治療用義歯を用いて原因を診査・確認し、どんどん修正していきます。

調整を重ねて、形態・機能というものに問題がなくなったら最終的な義歯を作ります。

今まで義歯で苦労されてきた方はもちろん、今の義歯でも問題は無いけれど、さらに良い義歯をお求めの方にお薦めの治療法です。

よく、「何でも食べられます」とお答えになる患者さんがいます。

本当にそうでしょうか。

食べられるものを選んで、その中で「食べられる」だけかもしれません。

上下総義歯でも、前歯でお煎餅を噛めたり、ある程度の厚みのあるリンゴだって噛めることだって可能なのです(全員がそうとは言えませんが)。

入れ歯だからと食べることを諦めている方。

「もう年だし」とか「歯茎が痩せてるから」と新しく義歯を作ることに前向きになれない方は、一度相談していただけると嬉しいです。

少しでもお力になれる歯科医師でありたいと思います。

入れ歯

みなさん、こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

3か月も院長ブログをさぼってしまいました(^^;)

他愛もないことも含め、近況報告を含めた少しでもみなさんのお役に立つ情報を徒然なるままに書いていこうと思います(^O^)

入れ歯

さて、今回のテーマは「入れ歯」です

特に「総入れ歯」です。

みなさんは「入れ歯」についてどのようなことを思われているでしょうか。

・歯が抜けたら作るもの?

・高齢の方が使うもの?

・何でも前と同じように食べられるもの?

・型を採ったら、すぐにぴったりにできあがるもの?

いろんな考え方があると思います。

僕が今思っているのは、「入れ歯は奥が深い!」ということです。

歯科医師になった当初は下手の横好き(下手なくせに、その物事が好きで熱心であること)から始まり、好きこそ物の上手なれ(どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ)に変化していきました。

とてもたくさんの勉強会やセミナーに参加し、たくさんの書籍を読みました。

おかげさまでスタッフからも義歯治療にお墨付きをいただき、たくさんの患者さんに喜んでもらえている今日この頃です(^O^)

しかし、全部がうまくいくわけではなく、「どうやったらもっとよい義歯を作ることができるだろうか」と日々思っていました。

そこで出会ったのが「治療用義歯」という義歯を一度作製し、患者さん自身に使っていただきながら一緒にゴールを目指す治療法です!

この治療法は、まさに僕が探し求めていていたものでした!

まだまだ上に行ける!

今よりも患者さんに喜んでもらえる入れ歯を作ることができる!

そうワクワクしながら現在取り組んでいます(^O^)

そのため、本来診療している日を休診とさせていただくことがあります。

大変ご迷惑をお掛けしていることは重々承知ですが、今後もひとりでも多くの方のお役に立てる技術を得るために、ご協力のほどよろしくお願い致します!

体制が整い次第、診療日を安定していきたいと思います。

診療日、休診日についてはHPに事前にご報告できるよう、ホームページの更新も行っていきたいと思います。

次回の院長ブログは「治療用義歯」についてです。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

歓迎会をしました!

みなさん、こんにちは。

江別市、さかもと歯科クリニックの院長、坂本です。

先日、新しく当院の仲間になってくれた2人の歓迎会をしました。

2人の歓迎会

「たまには、すすきのに繰り出してみるか~」ということになり、ちょっと奮発して素敵なお店に行ってきました(^O^)

その素敵なお店とは、札幌市中央区南6条西3丁目おおたビル1Fにある「和食貴水」というお店です。

僕が通うブラジリアン柔術の道場に先に入門されていた方が大将のお店です。

なんと、ミシュランで星1つ認められているお店なんです!

そんなお店、僕もはじめてのときはドキドキでしたが、以前練習後個人的に行ったことがあり、ぜひ今度誰かにも紹介したいと思っていたところでした(^O^)

コース料理は大将の気遣いのある順番で、全てがおいしく、みんなで素敵な時間を過ごすことができました。

コース料理の1品

普段診療をしていると、なかなかスタッフさんたちとコミュニケーションをとる機会がないことを最近特に実感し、チーム医療を目指すのであれば必須であるコミュニケーションの場をもっと増やしたいと思っておりました。

研修日にも楽しい自己紹介を全員で行い、長くさかもと歯科クリニックで働いてくれているスタッフのことでも、まだまだ知らないこといっぱいでした!

当院にお越しになる患者さんが少しでも気持ちよく帰って頂くことを目指し、メンバー同士の絆をさらに深めていきたいところであります。

総義歯のセミナーに参加してきました

江別市牧場町で歯科医院を開院し、あっという間に3年半が経ちました。

みなさん、大変ご無沙汰しておりました!

さかもと歯科クリニック、院長の坂本です。

かれこれ1年以上院長ブログを更新しておりませんでした(^^;)

その間にたくさんのセミナーに参加し、また院内での取り組みも行っておりましたので、少しずつご報告させていただけたらと思っております。

さて、まずは入れ歯のセミナーについて

4月6日、診療が終わってから札幌で総義歯のセミナーに参加してきました。

総義歯のセミナー

「シンプルに考える総義歯治療」というテーマで、現在総義歯専門のフリーランスとしてご活躍されている松丸先生のお話しを拝聴してきました(^O^)

「シンプルに」とは題されておりますが、内容はとても奥深いものばかりで、日々診療の中でたくさんの歯科医師の先生方が悩まれている難症例に対しての対処法なども、限られた時間ではありますが、学ぶことができました。

そもそも総義歯患者さんの難症例とはどのようなケースのことを表すのでしょうか。

歯茎が痩せているですとか、歯茎が弱くて痛みを感じやすいなどあり、いろんな歯医者さんに行ってみたけど、なかなか合う入れ歯に出会えなかった患者さんの入れ歯のケースではないでしょうか。

さかもと歯科クリニックではいろんな入れ歯を用意し、その方にあった入れ歯をご提案させていただいております。

ぜひお気軽にご相談ください。

経営塾2018

3月21日、東京は品川に行ってきました。

経営塾2018

歯科医院地域一番実践経営塾ベーシックコースを受講するためです?

このセミナーの最大の目的は、「患者さんに喜ばれる医院作り」だと僕は思っています。

日本全国には68000件くらいの歯科医院が存在すると言われています。

たくさんの歯科医師や歯科従事者が在籍する大きな大学病院の中にある総合的な歯科から、当院のような個人で小さく診療している歯科医院まで、さまざまな形態で街の中心部や住宅地、大都市や過疎地に渡って存在しています。

ですが、どんな条件の歯科であっても

「患者さんによくなってもらいたい!」

「困っている方の力になりたい!」

「ここに来てよかったと思われる治療をしたい!」

といった想いがあると思います。

そうであれば、どんなことをするとよいのか。

院長ひとりで考えても限度があります。

スタッフとみんなで考えても、行き詰まります。

そんなとき、同じ想いを持った日本全国から集まった歯科関係者たちが、熱意ある講義をしてくださる講師の元で学び、時には意見交換をし、切磋琢磨していくことで生まれるアイデアというものがあるのです。

逆転満塁ホームランのような取り組みはありません。

日々の診療を一生懸命やっている中で、地道にコツコツと積み重ねていくことで医院の成長があるのです。

今回は14チーム(だったと思う)に分かれ、チームのメンバーと共に11月の第4回まで共に学びます。

北は北海道から南は沖縄まで、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、事務の方が集まったチームになりました。

とても志高い方ばかりで、このメンバーで年間コースを受講できることを嬉しく思います!

さて、そんなチームとしての取り組みとして、チームミーティングというものがあります。

年4回コースの講義だけでなく、チームメンバーだけで学ぶ機会を設けるものです。

4月に開催予定となり、お互いの自己紹介・医院紹介などをして、より深い繋がりになれるよう、チームリーダーが考えてくれました。

相手のことを知ることは、関係性をよくするために重要なことです。

自分の都合だけで考えてしまうと、誤解を生じたりトラブルの発生のもとになってしまうこともあります。

このような学びの場から得たものは、日々の診療や日常生活、プライベートにも活かせるよう、インサイドアウトしていきたいものですね?

4月になり、新しい環境で頑張っている方も多いと思います。

ぜひ、楽しい毎日が過ごせるよう、関係性のよい状態をめざしていきましょう?

ホワイトデー

3月も中旬になりました 🙂

前回のブログに書いたホワイトデーから一か月。

ホワイトデーがやってきました。

ということで、今年はスタッフの皆さんに釜飯をお返しとしてプレゼントしました 😆

12号線にある「釜めしの店 やか多」さんのメニュー表から各自好きなものを選び、お昼に配達してもらいました。

スタッフの皆さんに釜飯をお返しとしてプレゼント

カキ、かに、とり、カモなどどれもおいしそうな釜飯が並び、よだれが出そうな匂いが充満していました。

実食の感想は、もちろん「おいしい!」です(^O^)

今度はあの味を楽しみたいと思います!

スタッフの皆さんに釜飯をお返しとしてプレゼント

さて、そんなホワイトデーに、スタッフ全員と全体MTGをしました。

さかもと歯科クリニックの方針は、院長である僕が全て決めて、その通り指示のもとスタッフが行動するトップダウン体制ではなく、みんなでどうしたら患者さんに喜んでもらえるか、質の良い医療を提供できるか、みんなが気持ちよく働くことができるかを考え、相談して決めることとしています。

これってなかなか難しいことです。

なぜなら、以前勤めていた職場が完全トップダウンであったりすると、「自分の意見を言ってはいけない」とか「言われたとおりにやらないと怒られる」とか、「やってることが仕事ではなく作業になっている」と言った気持ちになりやすく、このような考え方が習慣化してしまうと、せっかくMTGしてもみんなが発言すること自体難しくなってしまうからです。

まずは今の職場は安全であると安心して働けること。

そういう環境であるために、さかもと歯科クリニックは今後もいろいろ学び、取り組んでいきたいと思っています。

 

さて、先日購入した本がこれです。

「子どものむし歯予防は食生活がすべて」

まだ読んでおりませんが、たしかに食生活はとても大事だと僕も思います。

自分も子どもには3歳まで甘いものは可能な限り与えず避けておりました。

果物や天然のものはよいと思いますが、お菓子などは・・・。

子どもに与えないのであれば、親である自分も目の前では食べない。

そんな注意を払い、仕上げ磨きをしてきた結果、おかげさまで虫歯はありません。

しかしこの本には、「子どもに歯を磨かせなかった」とも書いてあります。

どんな内容か、読むのが楽しみです 🙂

バレンタインデー

もうだいぶ日も経ちましたが(^^;)

スタッフの皆さんからバレンタインチョコレートをいただきました 🙂

こうやって何かの記念日に何かしてくれることだけでも嬉しく思いますが、おそらくお薦めのお店で買ってくれたようです。

「これ、おいしんですよ!」と味を知ってる人じゃないと言えないコメント付きでしたので。

ホワイトデーには何倍返ししようか今からハラハラドキドキです!

2018年・バレンタイン

2018年・バレンタイン2

2018年・バレンタイン3

さて、2月も終わりに近づいてきました。

1年の6分の1が終わるのです。

「2018年はこれをやるぞー!」と掲げた目標に対して、どれだけ行動できていますか?

僕は年末年始に立てた予定にさらに追加予定が加わりました。

わかっていることには早めに行動することをお薦めします。

例えばセミナーに参加することが決まっているのであれば、飛行機や宿は早めに計画し確保しておきます。

これ、とても重要です。

宿はあとでもいいや~と油断していると、前々日とかに「もしかして野宿?」という不安でいろんなホテルに電話しまくることになります。

診療中も集中できず、ホテルのことで頭いっぱいになってしまいます。

皆さんは、そんな歯医者さんで治療受けたいですか??

大丈夫です、ご安心ください!

僕はちゃんと事前に行動し診療中は目の前の患者さんに集中しております 🙂

 

ちなみに先日、新千歳空港~中部国際空港(名古屋)の飛行機を予約しました。

4月以降に行くセミナーのためのものですが、片道6410円で行けるのです!

JALさん、すごいです!

このセミナーでは、ホスピタリティーを学んできます。

患者さんにはもちろんのこと、スタッフたちも居心地のよい歯科医院にするために必要な学びです。

スタッフが生き生きと働く姿って、素敵ですよね!

本来の自分らしさが出せて活かせる環境って素晴らしいと僕は思います。

そんな医院にしたいのです。

アサヒグループホールディングス社長の小路明善さんは次のように言ってます。

 

部下を育て上げる、部下に教えてあげるということはしなくていい。

部下の努力する力さえ引き出してあげれば能力はどんどん上がる。

それが管理職の務め

どれだけ一生懸命先輩が教育、指導をしても、当の本人のやる気が出ない環境では伸びる可能性は高くないでしょう。

知らないこと、できないことを覚えたりできるようになるのは簡単なことではありません。

時には挫折を味わうことだってあります。

そんなときに、先輩上司がどのような接し方ができるかが重要だと思います。

そこにホスピタリティーが生きてくるのです。

僕もまだまだ伸びしろいっぱいの人間ですので、いっぱい学んで少しずつでも成長できるように修行の毎日を送りたいと思います。

安全な医院

先日、北海道から飛行機に乗って研修会を受けてきました 🙂

「歯科医療安全に関する総合的研修会」と「在宅療養支援歯科診療に関する総合的研修会」です。

修了証

とっても難しそうな内容ですね(^^;)

どんな研修会かと言いますと

「歯科医療安全に関する総合的研修会」の内容

  • 偶発症に対する緊急時の対応について
  • 医療事故について
  • 感染症対策等の医療安全対策について

要約すると、「ちゃんと診療していても想定外のことが起きるかもしれないので、そうなったときはどうしたらよいか」ってことです。

さかもと歯科クリニックを開院する前からこれらのことは当然学んでおりますが、医療は日々進化しますので、現在においての最新の情報を学んできたわけです。

例えば今後日本が高齢化社会、そして高齢社会になった場合、歯科医院を含めた医療機関に受診される方の割合は年配の方が増えてくる可能性があります。

もしその方々が高血圧や糖尿病など、何か全身疾患をお持ちだった場合、少しでも安全に治療を受けていただくために、やるべきことがあるのです。

さかもと歯科クリニックでも、今よりさらに安心・安全に歯科医療サービスを受けていただけるよう、必要なことを随時進めていきたいと思っております。

もう1つの研修会についてです。

「在宅療養支援歯科診療に関する総合的研修会」の内容

  • 高齢者の心身の特性(認知症患者への対応を含む)
  • 口腔機能の管理
  • 緊急時対応
  • 歯科疾患の継続管理

これらは、訪問診療に活用できる内容です。

上記のようにご高齢の方が増える時代になりますと、なかなか外来診療に行けない方も増えてくると予測されます。

「以前はちゃんと噛めた入れ歯が最近痛くて満足に食事もできない。でも歯医者に行けない。どうしたらよいもんか」とお困りの方が増えてしまうかもしれません。

さかもと歯科クリニックでは現在ご自宅に伺って歯科治療をする「訪問診療」はしておりませんが、将来的には必要になると思っていますので、少しずつですが準備しはじめております。

自院にお越しになってくださっていた方はもちろんのこと、そうでない方でも入れ歯が痛くて食事に困っている方のお力になれればと、微力ではありますが貢献したいと思っております。

今回受講してきた2つの研修会は、これからの歯科医院のあり方を改めて考える良いきっかけになりました 😀

最後の・・・

みなさん、こんにちは。

今日で1月も終わりですね。

2018年になって、もうすでに12分の1が終わるんだから、月日の経つのは本当に早いです。

さて、私事ではありますが先日39歳になりました。

とうとう30代最後の年になってしまいました。

来年には40代の仲間入り。

若い頃は、40代ってすごくおじさんのイメージがありましたが、実際自分がその年になると、全く違う気持ちでいっぱいです。

むしろ、40代は実りの年代ではないでしょうか。

20代で社会に出て、いろいろ失敗して学んだあの頃。

30代でようやく半人前になり、いろいろ身についてきたこの頃。

そして40代で一人前とは言えないけれど、結果を出せるようになる頃。

そう、今まで頑張ってきたのは、これから10年いろんな結果を出すため!

そんな想いになることもある今日この頃ですが、まだまだやりたいこと、やらなくちゃいけないことがいっぱいあります。

たぶん、いくつになっても同じことを言っているかもしれません(^O^)

最近、勤務医時代にお世話になっていた先輩にお会いしたときに

「俺たちもう40代だよな。40歳って言ったらあの時の院長と同じだぞ。今の自分はあの時の院長と比べて同じこと出来ているかって考えたら、まだまだ頑張らなくちゃいけないな」

と仰っていました。

本当にその通りで、改めて当時の院長のすごさと、自分のこれからの伸びしろの多さに、いろいろと考えさせられる瞬間でした。

ただ、考えていても行動しなければ結果は出ません。

日々いろんなことが起きますが、そのことに引きずられ過ぎてはいけません。

もちろん反省し考えることは大事ですが、次の日にも影響するようだとパフォーマンスが下がってしまいます。

あの有名なマネジメントの父であり経営コンサルタントでもあるドラッガーは次のように言っています。

 

明日を実現するための第一歩が

昨日を破棄することである

難しすぎて全ては理解できませんが、過去に引きずられるなってことでしょうか。

しっかりと前を向いて進んでいきたいですね 🙂

ちなみに誕生日、スタッフからプレゼントをいただきました!

staffからのプレゼント

staffからのプレゼント

「普段使ってほしいものを選びました!」

ドキドキして袋を開けてみると・・・

靴下のプレゼント(^O^)

毎日同じようなものを履いているので、おしゃれな靴下をもらえて嬉しかったです!

5足あるので日替わりで履きたいと思います 😀

念願の!

年が明け、学生さんたちは3学期が始まりましたね。

「あぁ、もう休みも終わりで学校かぁ」

「やっと休みも終わって学校だぁ!」

学生さん、保護者の方々、いろいろ思うところはあると思いますが、新しいスタートを張り切っていきましょう 🙂

さて、先日1月13日(土)と14日(日)に長崎で開催された総入れ歯のセミナーを受講していきました。

「箸の文化」に適応した総義歯セミナー。

講師は、日本顎咬合学会の会長も務められた河原先生。

長崎歯科技術専門学校

河原先生と

大分県でご開業されておりますが、歯科界の重鎮のような、本当に名実共に素晴らしい歯科医師です。

数年前から何度か河原先生のご講演を拝聴することがあり、そのたび「これこそが医療だよな!」と一人心熱くしておりました。

胃瘻で口から食事できず、ベッドの上での生活だった方が入れ歯を調整することで口で食事をすることができるってすごくないですか!?

ペースト食、ミキサー食、刻み食、最後には普通食を食べられるようになった症例がいくつもありました。

そういう奇跡に近いこともすごいのですが、そもそも今回のセミナーの題名は

「箸の文化」に適応した総義歯セミナー

欧米人はナイフとフォークで食べやすい大きさに切ってから口に運びますので、前歯で噛み切るという動作は多くありません。

しかし日本人は箸で食べ物をつまみ、口に運んで前歯で噛み切ります。

そして奥歯で咀嚼します。

ですが、義歯の中でも特に総入れ歯は前歯で噛めないものと認識していました。

なので患者さんにも前歯で今までのように噛めませんよ~と説明しておりましたが、今回の学びで180度概念が変わりました。

前歯でも噛めるんです!

どのように前歯でも噛める入れ歯ができるかといいますと、とある咬み合わせの位置で上下の入れ歯を咬合器というものに装着し、決められた規則に準じて咬み合わせを調整していくのです。

この技術を習得できたら、どれだけの入れ歯で満足に食事が出来ない方のお力になることができるだろうか!本当にそう思っております。

そもそも僕が義歯の勉強をしっかりやりたいと思ったのは、身内で総義歯を使用していた方が「咬めないから入れ歯は上しか入れない」と言っていた光景に遭遇したからです。

食べるって、人生の楽しみの大部分を占めると思いませんか?

その大きな楽しみを、ご高齢の義歯装着者は満足に味わえないとう現実。

この現実を打破できるようになったとき、歯科医師としての価値も上がると思います。

その日が1日でも早く来るよう、日々精進します!

2018年ですね (^.^)

あけましておめでとうございます!

2018年の診療が今日4日から始まりました 🙂

多くの方が予約通り来院してくださり、治療計画に沿って順調に改善の方向に進んでいけるよう、今年も誠心誠意頑張っていきたいと思います。

さて、そんな僕は昨年の11月末、東京は新宿で第4回宇田川道場を受講してきました 😛

8月に第3回宇田川道場を半分受講しました(詳しくは過去のブログで)。

4回宇田川道場

今回は続きというわけでもないですが、継続学習と言って同じような内容でも繰り返し学ぶことで自分の中に落とし込めるようになるので、今回は2日間全部学べることを非常に楽しみにしていました。

が、当時の札幌や江別、北海道は大雪に見舞われ、またも「初日は参加できないのでは?」といった不安に襲われましたが、当日を迎えてみると千歳だけが天気予報では晴れとなっており、何とも言えない嬉しい気持ちになりました。

順調に飛行機は離陸し、無事羽田に到着。

会場に着き、前回も参加されていた先生方、違うセミナーでお世話になり、3年振りくらいにお会いした先生や初見の先生方と挨拶し、楽しみにしていた宇田川道場は開催されました!

今回特に学びになったのは、コミュニケーションについてです。

自分の思い込みにより相手に正確に伝わらないことや、説明能力不足、イメージ力の未熟さを実感してきました(T_T)

これが普段の診療で起きていると思うと、ゾッとする状況です。

セミナーでこのような体験をし、学ぶことで現実の世界に役立たせることができるのは本当にありがたいことです。

2018年もいっぱい学んで、現場に落とし込んでいきたいと思います 😀

12月誕生会③

さかもと歯科クリニック、院長の坂本です。

今年も明日の午前診療で終わりとなりました。

12月のお誕生会は3回あるので、今回はその3回目を開催しました 😀

2番通りのシャトレーゼさんで素敵なケーキをスタッフが選んでくれ、とてもおいしくいただくことができました!

これからも公私ともに充実した働き方ができるような職場になれるよう、みんなで協力していきたいと思います。

さかもと歯科クリニック・スタッフ12月誕生会

さかもと歯科クリニック・スタッフ12月誕生会02

さて、「楽園」というあまりにもフワフワした理想を掲げている当院ですが、いきなりそこに到達できるわけではありません。

できるところから、できる範囲で。

たくさんの周りの方々に影響を与えることはできなくても、身近な方にはプラスの影響を与えたい!

そんな想いにいるとき、生活の木代表取締役CEOの重永 忠さんは次のように言っていました。

 

「半径1メートルの人に感謝し、その人たちを幸せにする」

身近な人も幸せにできない人が

社会を幸せにできるはずがありません

 

本当にその通りだと思います。

まずは一番身近な「自分」を幸せにすること!

決して、周りを幸せにするために自己犠牲をしてしまうことはしないでください。

これではよくありませんし、長続きもしないと思います。

まず自分が幸せになるからこそ、周りの人を幸せにできるのです。

僕の幸せは何か。

それは・・・(^O^)

スペセミ

いよいよ2017年の診療も残り5日となりました。

やり残したことはありませんか?

毎年この時期になると開催される歯科医院地域一番実践会のスペシャルセミナー、今年も参加してきました 🙂

歯科医院地域一番実践会のスペシャルセミナー

今年のゲストは、女子レスリング監督の栄和人監督とレスリング選手の吉田沙保里選手でした(^O^)

お二人のお話しはとても学ぶことが多く、おもしろかったです。

「どうして勝ち続けることができたのか」

それは、勝ちたいと思う気持ちが強いからだそうです。

「金メダルを取る!」という思いが強いからだそうです。

強い意志があるからこそ、辛い練習にも耐えることができるそうです。

歯科医院でも同じことが言えます。

こんな歯科衛生士になりたい!」とか「こんな歯科医院を目指して、地域の皆さまに少しでも貢献したい!」とか、いろんな「〇〇〇になりたい!」があると思いますが、目先の大変なことから逃げたりせず必要な課題やテーマに取り組むためには、このような強い思いが必要です。

ですが、自分ひとりで何でもかんでも乗り越えることができるわけではありません。

そこには、よき指導者が必要です。

今回のセミナーで言えば、栄監督がそうですね。

「しつこい」と思われるくらいの熱い情熱で、強い選手だけを贔屓せず、伸び悩む選手など女子選手全員を同じように接していく、育てていくことを意識されているとのことでした。

他にもいろんなお話しがありましたが、またの機会にでも 😀

今回このスペシャルセミナーには400名ほど参加されていたようで、久し振りにお会いした方々もいらっしゃいました。

ご挨拶できなかった方が多かったけど、2・3年振りでもちゃんと覚えてくれていた方ばかりで嬉しかったです。

2018年のスペシャルセミナーも今から楽しみにしております 😛

チョコ誕生会

もう根雪になりそうな牧場町周辺ですね。

さかもと歯科クリニックの2017年診療も残り3週間となりました。

極力地域の皆さまのお力になれるよう取り組んでおります。

で・す・が!!

ギリギリになって「年内に終わるように治してほしい」とお困りの方にお会いすることがあります。

残念ながらご期待に応えることが難しい状況になっております(T_T)

現在通院中の方が年内にしっかりと予定とおり治療が終わるようにさせていただきますので、場合により当院では応急処置もしくは日常生活に支障をきたすことがない範囲での治療とさせていただくかもしれません。

もちろん、何かできることがありましたらお力になりたいと思います。

よろしくお願い致します(^O^)

 

さて、師走はイベントが多いさかもと歯科クリニック。

今日もスタッフのお誕生会をしました。

本人の希望で、チョコレートでお誕生会をすることに。

今回はチョコレート専門店に足を運んでみました 🙂

チョコ誕生会

みなさんが歯医者さん探しをするときと同じように、人に聞いたりネットで調べたり。

札幌市中央区北1条西8丁目ホサカビル1Fにある、「パティスリー ショコラトリー リベルテ」さんに今回はお世話になりました 😀

初めて行くチョコレート専門店は、おしゃれで静かな雰囲気の中、たくさんのおいしそうなチョコレートが置かれていました!

「どれにしたら喜んでもらえるかな?」

そんな想いで店内をウロウロ。

チョコ誕生会

どれもおいしそうでしたが、3つ購入させていただきました 😮

おかげさまで、みんなで素敵な誕生会をすることができました!

リベルテさん、ありがとうござます!

やはり、専門店のチョコレートは格別でした!

こだわり、素材、技術。

いろんな要素が想いと共に込められているのは、歯科治療においては自由診療と同じだなと思いました 😉

これからも、皆さまの人生の豊かさ向上のお手伝いを歯科治療と通じて出来るよう、頑張っていきたいと思います!

12月のお誕生会①&開院2周年

今年も残り1か月を切りましたね。

さかもと歯科クリニックは、2015年12月1日に開院しました。

ですので、毎年「残りあと1か月だな~」と思う日は、開院記念日を迎える日でもあります。

おかげさまで2周年を迎え、3年目をスタートしました。

数に限りはありますが、患者さんにはプチプレゼントをお渡ししております!!

お一人様一個までですので、なくなり次第終了となります。

よろしくお願い致します(^O^)

さて、開院祝いも嬉しいことですが、オープニングスタッフから今も頑張ってくれているスタッフのお誕生会をしました。

12月のお誕生会

本当によく頑張ってくれていること、感謝しております!

本人の希望で、今回はお寿司でお祝い!

お昼休みは、みんなでいただきました。

さかもと歯科クリニックスタッフ

さらに、僕からスタッフ全員に開院祝いの御礼として、イチゴのジェラートを!

このジェラート、普通のジェラートとは違うんです!

なんと、あの「あまおう」が56%含有なのです!

そして乳脂肪分を一切使用していないとのことですから驚きです。

詳しくはこちら http://www.happy15.jp/

武下さん

生産者の武下さんは、とあるセミナーでの学びの友でもあり、現在も日本各地で講演されるほどご活躍されている方ですが、先日僕が受講した第4回宇田川道場でゲスト講師として招かれ、2年ぶりに再会しました。

お互い同じ学びのステージにいたわけですが、僕は僕で、武下さんは武下さんでそれぞれ成長し、自分の現場で頑張っているわけですが、学びの成長度合いに関しては武下さんのほうが遥か先を行かれています 😀

そんな友がいることも嬉しいことです。

武下さんは「あまおう」で、僕は「歯科治療」でみなさんに幸せになっていただくことを全力で、これからも頑張っていきたいと思います 🙂

11月のお誕生会(^O^)

お久し振りの院長ブログです。

さて、今回は最新の情報をUPしたいと思います!

それは、お昼休みにスタッフのお誕生会をしたことです 😀

年に一度の誕生日、せっかくの縁で一緒に働いている仲間ですから、ささやかながらにもお祝いしたいと開催しました。

みんなでケーキを囲んでハッピーバースデーを歌い、ロウソクの火を吹き消してもらい、今年一年の抱負を述べていただきました。

11月のお誕生会

小さかった頃は一息で全部消そうと必死に息を吹きかけ、それがまた楽しかったあの感覚は、いつぞや消えてしまわないように純粋な心をいつまでも持ち続けていきたいものです。

さて、さかもと歯科クリニックは12月1日で開院2周年となります。

この日を迎えられるのも、地域の皆さま、いつも頑張ってくれているスタッフ、そして医院に携わってくださる業者さんなど、たくさんの方々のおかげです。

ちょっとしたプレゼントを用意しております。

数に限りがございますが、感謝を込めてスタッフが用意してくれていましたので、ぜひお帰りの際にはお持ち帰りください 🙂

12月1日から開催です。

最後に、先日ネットで見かけた渡部昇一さんのお言葉です。

「長い人生の競い方」

人生には待たなければならないことが多いが、

その間に腐らないで自らを強めることができれば、

最後には、すばらしい機会が生じてくる

 

どうしてもすぐ結果を求めてしまうことってありますよね。

そんなときは待たなくてはいけないのですが、その待っている間にさらなる成長をすることができれば確かに良い結果が待っていそうですね!

これからの日々成長していけるよう、頑張りたいと思います 😀

歯科塾(和久先生)に参加

10月15日、東京は西新宿で歯科塾に参加してきました 🙂

今回のゲスト講師は兵庫県でご開業の和久先生です。

和久先生はとても社交的で、臨床にも人間的にも熱い方です。

そんな和久先生と初めてお会いしたのは先日の8月に受講した宇田川道場でした。

遅れて参加した懇親会でも話しかけてくださり(なぜ遅れたかは以前のブログを参照)、翌日も隣に座らせていただき仲良くしてくださいました。

3代目として医院を継承された和久先生は、最初から順風満帆だったわけではないようです。

数々の困難を乗り越えて現在があるわけですが、「理念診療」に基づき、どこまで『本気』で取り組めるかが重要だと僕は感じました。

本当に本気で何かに取り組んだときに人は初めて支援者に出会うようです。

そのお話しを拝聴し、「自分は今どれだけ本気で取り組んでいるだろうか」と自問自答していたわけですが、ここ最近の大きな課題の1つであることに対する解決策も見つけることができ、すっきりして帰ってきました(^-^)

歯科塾

解決策が見つかっても実行しなければ何も変わらず、簡単なことでもないですが、どれだけ「本気」でやれるかが重要なことだと実感しました。

ここは、さかもと歯科クリニック。

自分の夢と理想がいっぱい詰まった医院を思い描いて開院してからもう少しで2年になる今日この頃。

改めて今後のことをしっかり考え、「本気」で日々過ごしていこうと思います!

 

かの有名なイチローはこう言っていました。

小さなことを積み重ねることが、

とんでもないところへ行く

ただ一つの道

 

これをやったら「逆転満塁ホームラン」的なことはありません。

地道にちょっとずつちょっとずつの積み重ねでしかないのです。

そのために、いつも改善策を考えることを習慣化したいですね?

かみつきがいい入れ歯

8月6日、大阪で義歯(入れ歯)のセミナーを受講してきました。

講師は、大分県で河原歯科医院ご開業の河原英雄先生です。

「超高齢社会を支える歯科の役割」というテーマで、咬める義歯についてご講演されました。

河原先生は歯科医師歴50年であり、過去には日本顎咬合学会の会長をされていた偉大な先生であります。

かみつきがいい入れ歯

義歯についてはいろんな本が出ていますし、「総入れ歯は既に完成された学問であり、診断と治療技術を収得してしまった人には簡単で退屈な分野である」とまで言われているようですが、義歯(特に総義歯)を使用されている方からしてみたら、現状はなかなかそうとは言えないのではないでしょうか。

「入れ歯が痛い、外れる」とさかもと歯科クリニックを受診される方もいます。

残念なことに、当院で作成した入れ歯が全員満足いく結果になっていないのも事実です。

歯を失ってしまったがために以前のように食事ができなかったり、咬み合わせが悪くなってしまったことで顎が痛い、頭痛がする、肩が凝るなどの健康に影響が出ている方がいます。

「そのような方をひとりでも多く改善することができ、以前のような生活を取り戻すことができる手助けをできるようになりたい!」

そう思い以前から勉強会に参加などしております。

今回河原先生から学んだことは、総入れ歯でも咬み合わせをちゃんと合わせれば、りんごを丸かじりできたり、海苔巻きやいなり寿司を前歯で咬み切れたり、たくわんを前歯で咬めたりと、びっくりするような症例の動画をみせていただくことで、まだまだ義歯治療の奥深さと、これから自分がやるべきことの方向性を認識したことでした。

咬合器というものを使い、ある法則に従い咬合調整をする。

すぐできる技術ではないですが、必要な道具は揃えました。

試行錯誤し、もっと勉強し、日々鍛錬し・・・。

その繰り返しの先に、これから義歯の需要がさらに高まる超高齢社会で皆さまのお役に立てるようになることが、僕の今の楽しみです!

予想最高気温37度と出ていた大阪で、違った意味で熱くなって帰ってきました江別市牧場町でさかもと歯科クリニックを開院している僕ですが、今年の学びのテーマである「義歯」はまだまだ続きそうです。

いろんな入れ歯

10月1日、大阪で入れ歯のセミナーを受講してきました!

テーマは「激突 保険の義歯vs自費の義歯」でした。

講師の先生は、村岡先生と天井先生。

入れ歯のセミナーを受講

入れ歯のセミナーを受講

どちらも超有名な先生で、村岡先生が保険の入れ歯について、天井先生が自費の入れ歯についてお話しされました。

保険で作れる入れ歯には安価であるというメリットがありますが、選択できる材料が決まっていたり、半年経たないと新たらしく作ることができないと言ったデメリットもあります。

これは当院で作成した入れ歯に限ってではなく、他院さんで作ってもらった入れ歯でも半年経たないと新しく作れない決まりがあるのです。

「違う歯医者で作ってもらったばかりなんだけど、合わないから新しくしてほしい」

ごく稀にこのような患者さんがいらっしゃいます。

①何度か調整してもらったが、これ以上行ったら先生に申し訳ない

②先生が勝手に歯並びを決めた

③自分で調整してしまい、合わなくなった

このような理由の方にお会いしたことがあります。

③は当院でも「やっちゃダメですよ~(^o^)」とご説明しておりますが、①と②については歯科医師と患者さんの関係性で解決できることではないかと思います。

もちろん、難しい症例であったり、歯茎の弱い方だとなかなか満足して使用していただくことが難しいこともあります。

その中で、いかに患者さん本人が納得できるかは、歯科医師の技術も当然のことながら必要ですが、義歯の作成途中やその前からのコミュニケーションの中で生まれるものだと思っております。

決められた制限の中で行う保険治療にはどうしても限界がありますが、その点自由診療(自費診療)では少しでも患者さんに満足してもらう治療ができるよう、時間を精一杯かけて行うことができるのです。

材料だけでなく時間も豊富に選べるのが自由診療のよいところでもありますね!

保険診療での義歯作成においてのコツや素晴らしいテクニックを村岡先生から、自費診療での義歯作成においてのいろんな症例や可能性についてを天井先生から、ここでは書ききれない多くの学びを得てきました。

あとは実際の診療でどれだけ患者さんのために活かすことができるのか。

「いい話を聴いたなー」で終わっては学びに行った意味はありません。

あくまでさかもと歯科クリニックに来院してくださる患者さんのために少しでも歯科治療を通じて貢献できるために、これからも日々精進していきたいと思います?

お誕生会(2)

順番が前後してしまいますが、スタッフのお誕生会を先日行いました?

当日に開催したかったのですが、連休と被ってしまうので、数日早く決行!

さかもと歯科クリニックで初めてのお誕生日なので、恒例のサプライズをみんなで行いました。

びっくり&喜んでくれて、よかったです!

誕生日会

誕生日会

さて、とあることを学び始めて1年強になった僕。

この学びを本気でしている人は北海道にそういないのではないでしょうか。

歯科に特化した内容ではありません。

どの職業にも活かせると思いますし、私生活でも役立つと思います。

今までの考え方や価値観がガラッと変わるくらいの内容です。

なので非常に難しく思えることもあります。

しかし、講師の方も熱心に諦めずに根気よく教え続けてくれています。

そのおかげで、最近ようやく少しずつ理解できるようになってきました?

「江別の皆さんに歯科治療を通して地域貢献したい!」

「楽園のような歯科医院を作りたい!」

その想いは開業時から変わらず持ち続け、その達成に向け日々を過ごしております?

このように、わからないことを学ぶ立場になると、歯科のお仕事が未経験の方に対して、もしくは歯科衛生士専門学校を卒業したばかりの方に、どのように伝えていくことがよいのかヒントが盛りだくさんです!

自分の体験を第三者に活かすことができるのでれば、今の経験も大事ですね?

 

神奈川県公立小学校教諭の山田将由さんのお言葉に次のようなものがあります。

相手の成長を真剣に願って考え抜けば、

効果的な方法は閃く

相手の成長を真剣に願う」とはどのようなことでしょうか。

・会社の利益のためになることだけを教えて覚えてもらう
・教え手の都合だけで育成する
・相手の理解を得ないまま「いいから黙ってやればいいんだよ」と教える
・何回も同じことを教えているうちに、教える気がなくなる

よく耳にすることばかりではないしょうか。

このようなことは、どれひとつ「相手の成長を真剣に願う」とはかけ離れていると思います。

もちろん、そうは言えない事情もわかります。

でも、何回も同じことを教えているのに覚えてもらえないということは、教え方に問題があるのかもしれません。

教え方を変えてみたりとか、そもそも少し前の段階に戻って理解度を確認してみるのも良いでしょう。

その方の能力不足、向き不向きがある場合は難しいこともありますが、お互いの関係性がよい職場にしていきたいと思い、学び続けている次第であります?

それに共感してくれる方と一緒に働きたいですね!

2度目のお誕生会(^O^)

先日、さかもと歯科クリニックで歯科衛生士として活躍してくれているスタッフのお誕生会をしました!
昨年の入社以来、2度目のお誕生会です  🙂
毎年サプライズはしなくていいのではないかという本人の意見もあり、今年はそこそこ普通に開催されました。
追加デコレーションされたケーキと主役を囲んでハッピーバースデーをみんなで歌い、刺されたロウソクの火をしっかり消してもらいました。
恒例の「これから1年の抱負」も述べてもらい、素敵な内容に感心でした。
何年でもみんなで祝ってあげたいですね!

2度目のお誕生会

さて、話は全然変わりますが、みなさんドラクエⅪやってますか?
僕は少しずつ進めております 🙂
最近思うのですが、ドラクエに限らずRPG全般に言えることがあるなぁと思うことがありました。
それは、目的・目標に向かって必要なことを必要な順に行い、最後にそれを達成することは、歯科治療に限らず人生に似ているということです。
歯科医院を例にあげると、自分がどのような歯科医院を作りたいのか。
これはラスボスにあたりますが、これをクリアするために必要な仲間がいたり、必要なスキル(技?)があったり、必要な乗り物(設備)があったり。
全然レベル低いのに無謀にもストーリーをどんどん進めていくと、最悪全滅してしまいますよね。
ザコ敵を何度も倒し経験値をあげ強くなっていく姿は、日々の勉強やトレーニング、セミナー受講などを積み重ねて歯科医師として成長する姿と似ていると思いました。
そして、共に目指す先が同じである仲間と切磋琢磨し、強くなっていくこと。
さかもと歯科クリニックの想いに共感し、共に患者さんに貢献してくれる仲間。
そんな仲間を最近さらに募集することとしました。

アサヒビール名誉顧問の中條高徳さんは、こう言っています。

試練が大きいほど気づきも大きい。
大切なのは
試練を謙虚に受け止めて、諦めずにその場その場で
やれることに全力を尽くすことです。

日々いろんなことが起きるのは、全員一緒です。
「なんで俺だけこんなことしなけりゃならないんだよ」とか「私ばっかりいつも大変な思いして、なんか損してる気分!」と思うのではなく、「これは自分が成長するための試練なんだ!」と思って、しっかりと取り組めると素晴らしい将来が待っていそうですね!

でも!
虫歯や歯周病は試練になる前に治しておくことをお薦めします!
失ったものは2度と戻ってこないです!
失って気付くことにならないよう、定期的なチェックを歯医者さんで受けてくださいね 🙂

宇田川道場

8/19.20は東京で「第3回宇田川道場」を受講してきました!

第3回宇田川道場

道場と言っても、格闘技とかではありません!

錦糸町で医療法人社団スマイルプラス宇田川歯科医院をご開業されている、宇田川宏孝先生が講師をされているセミナーです。

骨太かつ卓越した<人としての「あり方」>を通して、業界唯一の【正しい歯科医院経営】の真髄を伝授していただく内容です。

患者さんにきちんとした歯科医療を提供するためには、ある程度の基盤がなければ当然不可能です。

必要な器材、材料、人財、その他もろもろ。

そのためには院長の人としての「あり方」が重要とのこと。

北大の先輩である宇田川先生のもとには、北は北海道から南は北九州まで、幅広い地域の歯科医師が集まりました。

そんな2日間のセミナーですが、初日はハプニングが待っていました。

10時発のJALで時間に余裕をもって行く予定でしたが、整備不良のため5時間以上遅れての出発(T_T)

しかも羽田空港は雷雨のため一時身動きが出来ない状況に!

結局着いたのは18:30で、そこから移動して初日は懇親会途中参加からのスタートとなりました。

懇親会はもちろんのこと、空港でただ5時間立ったまま待たされる状況でもたくさんの学びを得ることができました!

2日目はワークをしたりロールプレイングをしたり、とても貴重なお話を聴くことができました。

後夜祭途中まで参加させていただき、羽田空港からJAL最終便で帰宅。

第3回宇田川道場

北海道と東京の気温差は大きかったので、風邪をひかないように注意しました。今回のセミナーは実質1日分しか学べませんでしたが、宇田川先生はもちろんのこと、参加されている先生方や準備などをしてくださった皆さまは素敵な方ばかりで、改めて「人は人で磨かれる」ことを実感してきました!

繰り返しの継続学習が必要なこの学びの深い宇田川道場は、自分の人生理念や医院理念、自分の生きる目的、ビジョン、計画。

かなり深いところまで考え、自分を見つめる必要があるようです。

一回受講しただけでは全て理解することは難しいでしょう。

しかしきちんと理解しマスターできたときには、今とは違った人生観や日々の過ごし方が待っているでしょうし、牧場町をはじめとした江別市での地域貢献の内容も変わっていると思いました。

歯科医師としては技術系の勉強会はもちろん重要ですが、人としての成長も同じくらい必要です。

さかもと歯科クリニックに来院される患者さんが「来てよかった!」と思ってもらえる歯科医院にするのはもちろん、一緒に働くスタッフも「ここに来てよかった!」と思える歯科医院にしたいと思います?

咬合学会part4

咬合学会ネタも今回が最後です。

前回までは、2日目の午前中について書きました。

続きです。

お昼休みはランチョンセミナーを受講してきました。

なんとこの時間帯は、協賛企業さんからのお弁当配布があるのです!

そこで僕はロート製薬株式会社さん主催の広島大学教授、二川 浩樹先生による「デンチャープラークと義歯洗浄剤」を拝聴してきました。

入れ歯につく汚れについての一般的な概念、市販義歯洗浄剤の特徴、使い分け、効果などについて、また最近の超音波洗浄器に関する調査の結果についてご講演されました。

最近では誤嚥性肺炎が日本人の死因第3位となり、特に誤嚥性肺炎は高齢者の死因第一位になっているようです。

午後は小児歯科の外傷をテーマに部屋を移動し、日本小児歯科学会常任理事でいらっしゃる田中 晃伸先生の「一般開業医における小児歯科~初診時対応から咬合誘導まで~」をまず拝聴してきました。

小児の診療を行う際に考慮しているポイントを成長という時間軸を中心にして様々な問題に対する方法をご紹介され、またさらには単に来院された小児患者さんのみが対象ではなく、妊娠中の段階から介入することにより、子育て支援を行うことが重要と考えていらっしゃるようでした。また咬み合わせに関しても早期に介入しなければいけないケースもあり、その問題解決方法についても学ばせていただきました。

その後はアジア国際外傷歯学会常務理事、九州歯科大学臨床教授、福岡歯科大学臨床教授をされている橋本 敏昭先生の「乳歯外傷の診断と治療 そして予後」について拝聴してきました。

乳歯が外傷(転んで前歯をぶつけたなど)を受けた場合、できるだけの努力を行うが、次に生えてくる大人の歯に重度な障害を与えると判断した場合には乳歯を抜歯しなければいけないことがあり、その判断はそれぞれの症例により異なり、歯科医師によっても意見の分かれるところであるようです。このブログでは詳細は割愛しますが、乳歯に外傷を受けると40~50%にその下にある永久歯に何らかの影響を及ぼすようです。そのため継続して予後を観察し続けることが重要であり、その時期に応じて適切な対応をすることが大事であるとのことでした。

日常生活で予期せぬ事故は起こり得ます。

公園で遊んでいたら友達とぶつかっで前歯が欠けた、ブランコにぶつかって唇が切れた、家のテーブルに顔をぶつけて前歯がグラグラする・・・など。

全ての外傷に対応できるわけではないのですが、何か少しでも安心できる状態になっていただけましたらと、同じ子を持つ者として切に思います。

本当に本当に学びの多い2日間でした!

来年の参加を楽しみに、学んだことを日々の診療に活かしていきたいと思います?

咬合学会 part3

さらに続きです。

咬合学会2日目のことを書きます。

6月11日(日)は濵田先生のご講演を朝から楽しみにしていました!

有限会社エイチ・エムズコレクション代表である濵田 真理子先生の「チーム医療とコミュニケーション~患者さんとの向き合い方~」は9:15からスタートでしたので、余裕をもってホテルを出発。

濵田先生は23年経営される会社の代表歯科衛生士であり、2016年12月の時点では正社員、契約・登録歯科衛生士総計224人の代表をされており、全国各地で歯科医院の教育と人財育成を通じてコンサルティング事業をされております。

「人の能力や技術だけに頼らず安定した歯科医院を創ること」の重要性を痛感され、現在はチーム医療が成立しているだけでなく良好なコミュニケーションが取れている仲間たちと過ごす毎日は、誰かの産休や育休に影響されることもなく安定した診療をすることができるようになった医院さんの事例より良好なコミュニケーションの重要性と患者さんへの影響について、とても素敵な雰囲気の中ご講演されました。

本当に重要なことだなと朝一から心に響いた内容でした。

実はこの濵田先生とは今年になってからご縁をいただいております。

他のセミナーではじめてお会いし、とても感銘を受けたのを覚えております。

当院も今後スタッフの産休や育休、介護などに影響されることもなく、むしろ気持ちよく休暇を取ることができる、そんな医院になっていきたいと思っております。

 

濵田先生のご講演を拝聴した後は会場を移動し、東京医科歯科大学高齢者歯科学分野 教授の水口 俊介先生の「総義歯臨床の統一見解とは」を拝聴してきました。

水口先生は「昨今の全部総義歯の教育の環境はかなり厳しいものがある。学部での教育内容の増加により時間がかかる義歯系の授業や実習は削減される方向にある」とのことでした。現在いろんな義歯に関する著作が出版されたり研修会が行われたりしていますが、表現は違うがその本質は同一であると感じられるようです。今回のご講演の中では、全部床義歯のあるべき義歯形態と、全部床義歯が達成すべき咬合を可視化したいとのことで、大変貴重なお話を聴くことができました。

思い起こせば自分の学生時代はどれだけ義歯のことを学ぶことができただろうか、どれだけ触れることができただろうか。

決して胸を張って言えることではないと思いました。

それを考えると、今の学生さんや若い先生たちは義歯について学ぶ機会が僕ら同世代の歯科医師よりも少なくなることが想像でき、実際の臨床でも困ることが多くなるのではないかと思ってしまいます。

そのとき、少しでも先輩の立場である僕らが何か伝えていけるよう、やはり日々精進していく必要があると思う今日この頃でした(^O^)

咬合学会 part2

前回の続きです。

午後は「入れ歯」をテーマにして参加していましたので、明海大学歯学部臨床教授である鈴木 尚先生の「パーシャルデンチャー(部分入れ歯のことです)はまず歴史から学ぶべき!」を拝聴しました。

部分的に欠損してしまったところへの治療法としてインプラントも知名度は上がっていますが、高額なため選択肢として選べない方が多い中、比較的安価で生体にも優しい部分入れ歯を選択される高齢者が今後は増大するであろうとのことで、少しでも満足していただける部分入れ歯をご提供できるようになるためには、部分入れ歯が現在に至った臨床的な足跡を辿り、その流れを理解することから先人たちが求めてきた多くのことを学び、問題点を解決することである、とのことでありました。

また仙台市でご開業の菅崎 直身先生の「パーシャルデンチャー(部分入れ歯)による欠損補綴~動きの少ないデンチャーを目指す~」も拝聴しました。部分入れ歯である程度しっかり咬めるためには、義歯の動きを抑え、安定した咬合を求めることが重要です。歯と入れ歯のバネの関係や歯と歯茎の関係をいかに工夫して義歯の設計に考えていくかを学んできました。

その次に足を運んだご講演は、明海大学臨床教授である田端 義雄先生の「総義歯の咬合を考える」でした。

歯周病治療の進歩や口腔衛生の普及により総義歯治療は減少すると言われていたようですが、超高齢化により実情は依然総義歯のニーズがあり、さらには難しい顎堤の高度吸収(歯茎が痩せている状態)による難症例が増えているとのことでした。

たしかに当院でも不適切な義歯安定剤の長期使用をされている患者さんの歯茎は、新しい義歯作成において難しさを感じることがあります。

総義歯治療は「形」と「咬合」と言われています。いかにうまく型取りをし、適切な形に作成するか。その「形」の問題は近年各段の進歩を遂げられました。「咬合」についても優れた人口歯が開発されており、快適な総義歯はこの両立が必要であることは必然とのことで、今回田端先生の約30年に渡る総義歯治療における「咬合」について学ばせていただきました。

これらを日々の診療に活かし、ひとりでも多くの義歯を使用されている方々のお役に立てる診療ができればと日々精進したいものです。

咬合学会 part1

みなさん、こんにちは。

さかもと歯科クリニック、院長の坂本です。

江別市牧場町周辺の方々にはだいぶ認知していただけているでしょうか。

今回の院長ブログは前回の続きを書きたいと思います。

6月10日(土)、東京は国際フォーラムで日本顎咬合学会学術大会が開催されました。

日本顎咬合学会学術大会

今年は丸2日間しっかり学びたいと思い、前日の診療後に新千歳空港に向かい、21:55発の最終便にて東京入りしました。

ホテルについてチェックインしたのは0時を過ぎておりました。

なので、この日はただ寝るだけ。

翌日6月10日の9:30から始まったクリスチャンS.ストーラー教授によるご講演は、「歯科医療を変える潮流~来べき口腔の健康の管理に関する社会情況への適応と受け入れ~」というテーマでした。

2時間半に渡るご講演は、本当に深い学びがありましたが、まとめるのも難しいので割愛させていただきますが、一言で言えば我々歯科医師の目指すべき目標は、一人一人に合った健康によい計画に沿って、医学と歯学とを応用することで健康に歳を取り、より実りの多い人生を送ることなのだということでした。本当に深く考えさせられました。

さて、午後は個別のセミナーを拝聴する時間です。

お昼休みは再度どのセミナーにするか抄録を読んでいました。

続きは次回の院長ブログで(^O^)

学術大会に参加してきました

みなさん、お久し振りの院長ブログ更新です。

江別市牧場町で開院し、おかげさまで1年半が経ちました。

日々いろんな学びがある中、今年も毎年楽しみにしている学会に先日参加してきました。

第35回 日本顎咬合学会学術大会・総会

第35回 日本顎咬合学会学術大会・総会

東京は国際フォーラムで開かれた「第35回 日本顎咬合学会学術大会・総会」は、全国各地の歯科医師だけでなく歯科衛生士の皆さんも参加され、とても盛大に行われました。

2日間に渡って開催されるのですが、たくさんの魅力あるセミナーを全部聴くことができるわけではありません。事前に配布される大会の詳細やタイムテーブルの中から何を学ばせていただくか自分で考えるのです。

100以上はあるのではないかと思われる中から8つくらいしか選択できないので、今年は「入れ歯」をテーマに勉強しようと思いました。

実際は「入れ歯」と「乳歯の外傷」を拝聴させていただき、日々の診療に役立てることができればと気合いが入ったところであります?

学会では以前違う勉強会で一緒に学び、今でもお世話になっている先生方ともお会いすることができ、久し振りにお話しできたことはとても楽しい時間でした!来年またお会いする約束をし、寒い寒い北海道に戻ることとしました。

学んできたことを簡単にまとめ、次の院長ブログでご報告したいと思います?

勉強会をしました(*^^*)

先日、さかもと歯科クリニックの歯科衛生士たちが「補綴治療後のメンテナンス」というテーマのセミナーに参加してきました!

セミナーに参加

セミナーに参加

セミナーに参加

その内容を全員でシェアできるようにと、まとめて発表してくれました!

「補綴」というのは、部分的な詰め物ではなく歯全体に被せるものを意味し、材質としては銀歯だったりセラミックだったり、いろんなものがあります。また形態としては1歯の被せ物、ブリッジ、入れ歯、インプラントがそうです。

咬めなくなったところを咬めるようにするものと思ってもいいでしょう。

そのような治療をされた患者さんに対し、健康で快適に過ごしていただくためにメンテナンスが重要となりますが、全員に同じように行うものではありません。お一人おひとり口腔内の様子は異なりますので、その方にあった施術方法を用いる必要があります。

ただ、大事なのはメンテナンスを受ければよいということではないこと。

もっと言えば、歯石をとればそれで終わりというものではないこと。

何年も前の勤務医時代のことですが、初診で歯石取りをご希望に来院された方が「前の歯医者でも定期的に年に数回歯石とってもらってました。

だから歯周病ではないと思います」と仰っておりましたが、けっこう進行しておりました。しかしご本人はその事実を受け入れることは容易ではなかったのか、はたまた僕の説明がまだ未熟だったのか、継続して治療が必要な状態であったにも関わらず、歯茎から上の見える部分についている歯石を取り終わったら通院を中断してしまいました。歯石をとったことだけで満足されたのかもしれませんね。

メンテナンスは、あくまで良い状態を維持するために行うもの。もしくは自覚症状がなくても治療が必要なところがないかチェックするものです。

自己満足で終わらず、専門家である歯科医師、歯科衛生士とよく相談して、素晴らしい口腔内を保ってもらえたら嬉しいです!

寿退職しました(T_T)

久し振りの院長ブログ更新です!

まずみなさんにお伝えしたいことは、1年間さかもと歯科クリニックで頑張ってくれていた歯科衛生士の笹原が4月いっぱいをもって寿退職したこと。

勤務前からさかもと歯科クリニックを応援してくれており、縁あって2016年の5月から勤務してくれました。

寿退職

勤務開始前から「1年後の結婚を前提に勤務は1年でお願いしたい」と希望があったので、そこはお互い納得して気持ちよく勤務してくれました。

常に明るく、前向きで、どんな人とも隔たりなく接することができるキャラでしたので、みんなに愛されておりました。

遠方へ引っ越してしまうということで、勤務最終日は惜しまれながら1日を過ごし、診療後は送別会を開かせてもらいました。

サプライズでプレゼントを用意していたスタッフたち。

逆サプライズのプレゼントにみんなで感動しました。

これからも元気で頑張ってほしいですね 😛

寿退職

歯科業界は女性が多いため、どうしても結婚や出産、家庭がある方は転勤などで退職せざるを得ないことが多々あります。

そのような状況でも、共働きでも安心して働けることができる職場、育児が落ち着いたらカムバックできる職場、短時間でも不安なく働ける職場をさかもと歯科クリニックは目指しております。

少しずつでも前進できるよう、焦らずしっかり取り組んでいきます 😛

歯科塾に参加しました(2)

先日、東京は新宿で行われた歯科塾(第33回)に参加してきました。

歯科塾に参加しました

名古屋でご開業の田中 伸尚先生をお迎えして、「開業15 年目の危機を救ったスタッフマネジメントの極意☆~新しいマネジメント手法が描く医院の未来とは~」というテーマで行われました。

田中先生の歯科医院には2013年から過去2回見学にお邪魔させていただき、たくさんの学びをいただいておりましたが、そんな素晴らしい医院さんでもうまくいかないことがあったようでした。

どの業種でもそうですが、「企業は人なり」とよくいいます。

せっかく素晴らしい人材が組織に属しても、早期退職してしまうのはどうしたらよいのだろうか。また、ある程度組織としては発展したものの、頭打ちになったり、幹部スタッフが疲弊してしまっているためにそれ以上の成長が期待できない場合は、何が原因でどうしたらよかったのだろうか。

大事なのは、大切にしているものを大切にしているか、ということなのかもしれません。

まだまだ深い学びの入り口に立っている僕ですが、その遥か先にある大きなものを得るために、今できることを一生懸命取り組んでいくべきなのは変わらないことですね。

最近は休診日があるためご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、これからもさかもと歯科クリニックをよろしくお願い致します!

予約優先制のお知らせ

江別市牧場町で日々奮闘しているさかもと歯科クリック、院長の坂本です!

開院して1年4か月目となり、地域の皆さまに少しずつですが認知していただけるようになりました。

開院当初、いえ開院前から地域の皆さまのお役に少しでも立ちたいと思い、ひとりでも多くの方を診療させていただくため、いろいろ工夫をしてきましたが、小さな規模の歯科医院のため、たくさんの方をお受けすることはもちろんのこと、急患の方をご満足いただけるまでの治療を必ずしもできなくなってきました。

その工夫のひとつとして、予約優先制を開院当初から行っておりますが、医院の外観にも「予約優先制」であること、また電話番号など大きく表示していないことから、他科の医院さんのように「順番制」だと思われて受付にいらっしゃる方もたびたび見受けられます。

極力お受けしたいのですが、歯科医院というのは、ある意味「外科処置」ですので、診察してお薬処方して終わりということはあまりありません。

必要な検査、器具、時間がどうしてもあります。

そうすると最低でも30分~60分必要となります。

予約優先制ですので、予約の方をお待たせしないよう診察となります。

ご予約をいただいていない方は待ち時間があったり、お受けできる時間帯にも限りがある場合がありますので、「今すぐ診てほしい」「今日中に必ず治してほしい」という方は、まずはお電話にて確認していただけると助かります。

少しでもご迷惑をおかけしないよう、玄関の窓に「当院は予約優先制です」のお知らせを設置しました。

さかもと歯科クリニックは予約優先制です

今後とも、よろしくお願い致します(^o^)

雛祭り(^.^)

2017年の雛祭りは、ちよじ屋さんの桜餅をいただきました(^.^)

ちよじ屋さんの桜餅

お昼にお電話し、6個注文。

うぐいす餅も注文したところ、品切れとのこと。

お昼休みに取に行くと包みも用意されており、ショーケースの中は何もない状態でした。

桜餅を受け取り、お店を出ると店員さんが「完売」の看板を!

どうやら最後の6個だったようです(^^;)

人気店の商品はちゃんと事前に予約しないといけませんね!

今回ギリギリセーフだったことに感謝し、今後の学びとしました。

もちろん、お昼はみんなでおいしくいただきました(^.^)

最近診療して思うことは、伝えることの難しさ。

先日、伝達力を身に着けるためにセミナーに参加してきても、そうそううまくいかないことがあります。

うまくいかない例として

・患者さんの中で「答え」がある

・ご自身の口腔内に興味がない

・歯科に対し不信感を持っている

このような方々には、なかなか熱く伝えても、もしくはゆっくりと伝えても難しいようです。

歯科の専門家として患者さんによくなってほしいと思い、いくつかの治療計画や治療法のご提案をしても、その方の中で「こうしてほしい!」とご希望されることがあったりするようで、それが医学的にあまりお薦めでなくてもなかなか伝わらないこともあります。

また、虫歯や歯周病に罹患していても、症状がないというだけで危機感を感じていない方も治療を薦めても消極的になることがあります。

最後は、過去のトラウマなどで歯科に対して不信感があり、疑いの目で話を聴いている方はどうしても壁を作ってしまうので、うまく伝わらないこともあります。

さかもと歯科クリニックは、全員が患者さんによくなってもらいたい!という気持ちで働いておりますので、どうか少しでもお役に立てればと思う今日この頃です。

伝達力

皆さんは、自分の伝えたいことを思うように相手に伝えることができますか?

もしかしたら、本当に伝えたいことと違って受け取られ、誤解を招いていることもあるかもしれません。

そうなんです、「伝える」と「伝わる」は違うのです!

さかもと歯科クリニックでは、患者さんに丁寧な説明をすると評判をいただいているようで、嬉しい限りです?院長だけでなく、歯科衛生士、TC、受付、歯科助手もみんなが「患者さんによくなってもらいたい!」という想いで、いろいろとご説明させていただいております。

ですが、うまく伝わらないことがあることも事実です。

どうしたらもっと表現力、伝達力をUPできるのか。

そう思い、先日東京は成田でアチーブメント株式会社さんの「頂点の道」講座ピークパフォーマンスコースを受講してきました。

頂点への道

全国から100名集まり、自らの力をさらに高めたいと3日間、寝る間も惜しんで学んできました!

頭で考えるのはなく、心で伝える。

まさにそんな感じの(どんな感じ!?)内容でした。

共に学んだたくさんの受講仲間、そしてそれを応援してくれる先輩方、そして進行とサポートをしてくださるアチーブメント株式会社の方々。本当に感謝しています。そして、この3日間で学んだことを、どれだけ現場で活かしていけるかが最も重要です。

「頂点の道」講座ピークパフォーマンスコースを受講

イエローハット創業者の鍵山秀三郎さんはこう言っています

どんなにいい教えを受けても、

どんなにいい話を聞いても、

その受け止め方、それを自分の人生にどう生かしていくか、

その差は天と地ほどの開きがある

 

皆さんの幸せに貢献できるよう、これからも頑張っていきたいと思います?

雑誌掲載の依頼

みなさんは歯科医院受診をするときに、どのような理由で医院を選びますか?

近いから?

人に薦められたから?

評判がいいと聞いたから?

口コミで検索して?

いろんな理由があると思いますが、中には「雑誌に掲載されていたので!」という理由もあると思います。

さかもと歯科クリニックもホームドクターさんに掲載していただいたこともあり、それを見て来院された方もいらっしゃいます。

僕が思うベストな理由は、「知り合いの紹介」だと思っています。

ネットの口コミも良いと思いますが、どこの誰だかわからない方の評価より、ご家族や同じ職場、もしくはご友人など、自分が信頼できる方から「あそこの歯医者、いいよ!」と教えてもらうのが一番安心ではないかと思うのです。

人それぞれ価値観は異なるので、価値観の異なる方の「良い」と自分の「良い」は一致しないかもしれません。

同じ味噌ラーメンでも、あっさり派とこってり派で好みは全然違うと思います。

「類は友を呼ぶ」ではないですが、仲良くしている方は価値観が近い方だったりすることが多くありませんか?

だからこそ、知人の紹介がベストだと思うのです。

開院してから、poroco様や財界さっぽろ様、日本の歯科100選様から「雑誌の歯科特集をするのですが、掲載しませんか?」とお声がけいただくことがありますが、まだまだそこまでの医院に成長できていないので、丁重にお断りさせていだだいております。

営業で検索して、たまたまさかもと歯科クリニックに電話してくださったのかもしれませんが(^O^)

何にせよ、地域貢献できる恥じない歯科医院になれるよう日々取り組んでいきたいと思います!

チョコレート

ニクの日(2・9)

先日の2月9日のこと。

平成29年2月9日は、まさにニクの日ということでお昼にお肉をいただきました 🙂

院長の坂本は私用で昼休みに外出したので、スタッフだけで楽しんでもらいました。

エネルギー満タンで午後も頑張ってくれました 😛

ニクの日(2・9)

そんなさかもと歯科クリニックですが、2月はいろんな研修があり、休診日や午前診療のみの日が数日あります。

詳細はHPのトップに掲載してありますが、皆さまには大変ご迷惑をおかけし、申し訳ない次第であります。

いただいた休診日で参加した研修で学んだことを必ずしや医院に、そして院内マネージメントに活かし、ひとりでも多くの方に「さかもと歯科クリニックに来てよかった!」と思っていただけるよう結果を出したいと思います!

先日、ネットでこのような言葉を見つけました。

勝つか負けるかではなく、勝つか死ぬか。

負けた時は死ぬ時。

それぐらいの気持ちで取り組めば、

必ず困難を乗り越え、夢を叶えることができる

by ドトールコーヒー名誉会長 鳥羽博道氏

 

たくさんの方に支えられ、応援していただき、今がある自分ですが、ある意味平和ボケしている自分もいました。

もっともっとやれることはあるはず!

そう思い、今日からまた頑張っていきたいと思います 🙂

歯科塾に行ってきました

1月22日、東京は新宿にて行われた歯科塾のセミナーに参加してきました!

ゲストに新潟県でいいじま歯科クリニックをご開業されている飯島 浩先生!

飯島 浩先生と

テーマは「スタッフ全員が主体性を発揮し、イキイキと働ける仕組みづくりの極意☆」でした。

会場は超満員で、以前からお世話になっている先生方やスタッフさんも数多くご参加されており、とても楽しい時間を過ごしてきました(^o^)

飯島先生の医院では教育カリキュラム、育成カリキュラムをはじめ、数多くのカリキュラムやマニュアルがあり、簡単にはマネのできないハイレベルな内容を教えて頂きました。

しかしそこには改善点もあり、もっとよい組織にするためには、もっとよい教育カリキュラムにするためには、もっと人間関係をよくするためにはと常に前進されているお姿が見受けられました。

歯科塾

やはり大事なのは人と人との係り方。

1人ひとり個性があり、みんな同じように成長できるわけではありません。

そこにどう向き合い、どう支援してあげられるか。

ただマニュアルに沿って教えていけば人は育つわけではないことを改めて共有できたセミナーでした。

帰りの飛行機は新千歳空港が雪の為、折り返すかもしれない条件付きのフライト。帰れなかったら月曜日の診療はどうなるのだろうと冷や冷やしましたが、そこは祈り通じて無事帰宅。

やっぱりもってるなーと実感しました(^o^)

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